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外国で日本の異文化交流!Sakura Days Japan Fair

 

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海外から見た日本のイメージってどんなものだと思いますか。
僕が聞いた限りで一番衝撃的だったイメージは、「日本はポルノの種類が充実している」でした。

これはひどい。。。

もちろん日本の良いところもしっかり伝わっているので何とも言えませんけども。

それでも、もっと外国人の人に日本のことをよく知ってもらいたいと思うなら必見のイベントが毎年行われています。

今回はバンクーバーのVanDusen Votanical Garden(ヴァンデュッセン植物園)にて行われた”Sakura Days Japan Fair”に訪れたので、イベントと植物園を紹介していきます。

基本情報

園内庭園

VanDusen Votanical Garden(ヴァンデュッセン植物園)は、バンクーバー市内にある植物園です。
手入れの行き届いた庭園で色とりどりの花や木を楽しむことができます。
この庭園では毎月、お勧めする木が変わるので年中楽しむことができます。
時期によってさまざまなイベントが行われていています。l

 

アイキャッチ

Sakura Day Japan Fairは毎年4月頃に行われる日本をテーマにしたフェスティバルです。日本の文化をバンクーバーの人たちに知ってもらえるイベントで多くの来場者が集まります。
日本で馴染みのある屋台に加え、日本酒の試飲や太鼓や踊り、琴の演奏などのパフォーマンスも行います。
お勧めはTea Ceremony(茶会)です。茶道の実演と抹茶の試飲をすることができます。

日本人には身近なことなので当たり前に感じるかもしれません。
しかしカナダの人達からすると遠く離れた日本の文化は全く異なる文化なので興味新々です。
もしバンクーバーで日本人以外の友達ができたなら、このフェスティバルへ一緒に行って日本の文化を紹介してあげると喜んでもらえると思います。

レポート2017年4月9日(日)

10時50分

長蛇の列

VanDusen Votanical Gardenの入り口前に到着。11時から開園でTea Ceremony(茶道の実演)のチケットが先着順ともあり少し早めに着くようにしました。
しかし、すでにチケット売り場には長蛇の列ができています。
事前にチケットを買うと入場料も安く早く入れるのですが、怠けたのがアダとなりました。

11時10分

物産エリア

チケットを購入して入場。
さっそうとTea Ceremonyのチケットを取りに向かいました。
しかし、混みあっているのと、受付がどこにあるのかわからなかったので半ば迷子状態。
なんとか受付に着くも、開園早々にもかかわらず、チケットはすでに最終会の3時30分だけでした。
かなり人気のようなので興味がある方は早めにチェックしておくことをお勧めします。

11時45分

入口コーヒーショップ

入口の近くにあるコーヒーショップでかったコーヒーを片手にCherry Stageへ移動。

 

少林寺 琉球大子


そこで行われる少林寺拳法の演武と琉球太鼓の演奏に友達が興味を持ったので観に行きました。
日本人だけではなく現地の方たちも参加をしている団体の活動を観ることができて、なかなか興味深かったです。

13時00分

出店 田んぼ状態

お腹も空いたことなので、お待ちかねのお昼ご飯を食べることに。
出店が集まる広場は前日の雨でぬかるみ、まるで田んぼのような状態に。
そんな中でもお昼時ともあり長蛇の列ができています。

照り焼き

並ぶこと30分以上、照り焼き丼を手に入れることができました。
人の数に対して広場にあるテーブルやベンチの数が圧倒的に少ないので、少し離れた場所まで移動するか、早めに席を確保したほうがよさそうです。

14時00分

並木道

VanDusen Votanical Gardenの園内を散策することに。桜は咲いているのですが、今年は春の訪れが昨年より遅いこともあり、他の花や木などは少し早すぎたようです。

白い花の木

とはいえ、桜と緑に囲まれた天気のいい日にゆっくりと歩くなら気持ちの良い場所でした。

迷路

またMaze(迷路)という看板に興味を惹かれ向かってみると、漫画や映画などでしか見たことのない垣根でできた迷路が。もちろん中に入ってみました!
The Elizabethan Maze
外から見るよりもずっと大きく、脱出するのに10分以上かかってしまったので、クオリティは高めです。狭いところが苦手の人はストレスが溜まるかもしれません。

15時30分

 

茶道テーブル 茶道の女性
抹茶 和菓子

予定していた時間になったのでTea Ceremonyの会場前で待機していました。
その日最後の公演とあっても、チケットを持っていない人たちも立ち見で茶道の実演を観ていました。
実演後、抹茶とお菓子を頂けるので、外国人の友達を連れて行くと喜んでもらえること間違いなし!
僕にとってはあまり縁のない茶道の説明を英語で聞いているだけだったので、やや退屈をしていました(汗)

16時00分

5時間かけても見切れていないブースを駆け足で周りました。

メインで見たかった物販のエリアは閉演時間が近づいていることもあり、売り切れ商品も目立っていました。

17時00分

公式には閉園時間が過ぎているのにも関わらず、多くの来場者は退園する様子はありません。みんな閉園時間を知りつつもゆっくりしているのはカナダらしいなと感じます。友達も「大丈夫!」とは言うものの、日本人的な考えだと少し居心地の悪い気がしました(笑)

17時20分

結局20分オーバーで退園。6時間以上歩きっぱなしは運動不足の身には沁みました。

まとめ

今回訪れた、VanDusen Votanical GardenSakura Days Japan Fairは海外からみた日本の文化を観ることができるいい機会だと思います。外国人の人たちが日本に興味を持ってもらえるのは嬉しく感じます。
また現地でできた友達に日本のことを知ってもらえるので、次回参加しようと考えている人は、ぜひとも友達を連れていくことをおススメします。

おススメ度
★★★★★

ウェブサイト
VanDusen Botanical Gardenhttp://vandusengarden.org/

Sakura Days Japan Fairhttp://www.japanfairvancouver.com/

 

問い合わせ

笹沼 諒
Ryo Sasanuma
Richmond, BC  Canada
Eメールアドレス: ryo@ryosasanuma.ca
www.ryosasanuma.ca